受診者さんの感想メール紹介――「自分の疲れた育児姿を見て悲しくなっていたのに」(30代・女性)

本日も恒例、受診者さんの感想メールをご紹介します。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のC・Hさん(30代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「秋」
  • パーソナルデザイン:「ロマンス・ファッショナブル」

・C・Hさんの感想メール


秋とわかってからメイクもファッションもしっくりくるようになりましたし、パーソナルデザイン意識してメイクも研究中なのですが、外見に疎い旦那にも急に「人妻っぽくなった(褒め言葉らしいです)」と言われました!

学生時代からずっと垢抜けなく(いま思うと冬のアバンギャルド目指してました…)自分の外見に自信もないので、色気ある女性らしさなんて出せるかなと半信半疑でメイクも髪型も変えたのですが、どうやら本当にロマンスの上品な柔らかい色気が似合うようです…!笑

育児用の格好でボロボロの自分を見て「このまま老けていくのかな…」と悲しくなっていたのですが、原因と対策があると気付いて本当に救われました! ナチュラルっぽいデニム姿が素敵なママさんを見て落ち込むこともなくなりました。

先生に診ていただき、魅力の出し方を教えていただいたおかげで少しずつ自分の見た目も好きになれそうです。

育児しながらのロマンスファッショナブルの落とし込みは継続目標にします!

C・Hさん、ご感想、ありがとうございました。

育児も簡単ではありませんよね。

育児中の格好でも、色をパーソナルカラーに合わせ、気負うことない程度で良いので、細部にパーソナルデザインに合う柄やデザインを入れてみるのも良いでしょう。

とはいえ、育児では親の格好も簡単によごれたり、慌てる時間も多くなるわけで、完全なオシャレを目指すのは無理がありますね。

ましてや「甘さと華やかさ」が特徴の「ロマンス」タイプの人には、育児で100%を目指していると苦労します。
ある程度の諦めも肝心です……。

なにごとも「TPOに合わせて」ということで、育児の時は少しくらい外した服でも良いので利便性のある物を選ぶほうが楽でしょう。

そして、育児から離れてここぞという時間があれば、そのときは目一杯のオシャレを楽しむ――

C・Hさんもそんなメリハリを心がけて、パーソナルカラー/デザインを使いこなしていってくださいね。

それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「昔からの思い込みがひっくり返されていくアドバイス」(30代・女性)

久々ですが、受診者さんの感想メールをご紹介します。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のK・Yさん(30代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「グレース・ナチュラル」

・K・Yさんの感想メール


診断後は、先生が仰った通り、この一週間、ふと診断中のお話を色々思い出しています。ファッションだけでなく、人生の答え合わせをしているような気持ちです。

グレースに納得する一方で、学生の頃からグレースが少しコンプレックスだったな、ということも思い出したりしています。どこかちょっと距離があるというか。フェミニンへの憧れもたぶんそれだな、とか。

でも今は「隠してる場合じゃなかったーもったいなかったー!」と思えます。診断を受けて、元の自分でいいんだな、と良い意味で原点に帰れたような気がします。

あとは、やはりカラーの大切さが本当によくわかりました。

顔やドレープの色の変化、また体験したいくらい不思議で衝撃でした。気づかずに合ってないもので出歩いている恐怖…

また、自分はくすみカラーがいまいちだと思っていましたが、そもそも自分の「くすみ」の認識が誤っていたのかも?という気づきもありました。「クリアではない」と考えた方がいいのかもしれないなと。

おしゃれ、身なりに気を遣う=盛ること、足すこと、みたいな思い込みもあり、なんか違うなぁ、盛ってみたいなぁ、という気持ちは日頃から多少ありました。

色が合えばこんなに簡単にきれいになれる、という体験ができたのはすごく大きかったです。これで、きちんときれいに、のハードルが以前より低くなり、もっと気軽に実践していけそうです!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

K・Yさん、ご感想、ありがとうございました。

「グレース」タイプのなかには「自分が堅苦しく見られるのではないか」と誤解する人がいます。そして「隠れグレース」になってしまう人も出てくるわけです。

K・Yさんも同じような悩みがあったのかもしれませんね。

なお、「隠れグレース」については以下の過去記事をご参考ください。

また、パーソナルデザインはパーソナルカラーもしっかりと合わせていかないと、どうしてもしっくりこなくなることが多くなります。

パーソナルカラーとパーソナルデザインは車の両輪。ふたつは一体であり、分けてしまうと車は走れなくなってしまうように、ファッションもふたつをしっかりと合わせていかないと、しっくりこなくなるというわけです。

K・Yさんも正しい「夏」の色と、正しい「グレース・ナチュラル」を引き合わせて、今後のファッションを楽しんでくださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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Q:参考にできそうなファッション誌はありますか?

今回もQ&Aをお届け。

:私のタイプに合う服探しの参考にできそうなファッション誌があれば教えていただけますか?

A:残念ながら雑誌ごとでのおすすめは存在しません

現状、雑誌を頼りにするのはいろいろと無理があって、むしろ『参考にしすぎない』ようにおすすめしています。

ファッション誌にはそれぞれ個性がありますね。

  • 若者向けだったり、年配向けだったり・・・
  • 少しお金に余裕がある人向けだったり、逆に余裕のない人向けだったり・・・
  • 派手な感じだったり、上品な感じだったり・・・

でも、それぞれの違いって、パーソナルカラー・パーソナルデザインとは無関係の「個性」ですよね。

パーソナルカラー/デザインごとに掲載物が偏(かたよ)っているようなファッション誌は存在しません。

(一見偏っている・・・というか、その雑誌独自の『色』のあるように見える物でも、コンサルタントの目から見れば、けっこう幅広く載っていることがわかります)

毎度おなじみの結論ですが――

では、雑誌を見るのが悪いことかといえば、当然ながら、そんなことはありません。

どんな雑誌や通販サイトだろうと、そのなかから一点から数点、自分に似合う物が見つかれば御(おん)の字くらいの感覚で探せばいいだけです。

ということで結論ですが――

店先でも雑誌でもどこでも良いですが、そこで見つけたアイテムをひとつごとに具体的な相談をしていただくほうが、より正確にアドバイスできます。

慌てずに、一点、一点、似合うアイテムを探してコンサルタントに相談し、少しずつ、少しずつ、自分のまわりを似合うアイテムに入れ替えていきましょう。

てっとり早く揃えようとして間違った物を買ってしまい遠回りするよりも、結局、こっちのほうが早道だったりしますよ。

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コンサルタントに見せるための写真の撮り方【UPDATE2】

本記事は 2021年10月30日 掲載分の追記版です。
・UPDATE1:2022年7月13日
・UPDATE2:2023年11月6日

ベストカラーコムには、受診者さんが自撮り写真を送ってきて、その時着ている(試着している)服についてアドバイスするサービスがあります。

今回は「コンサルタントに見せるための自撮り」のコツと注意点をお伝えします。

普通の自撮り感覚で撮るとアウト!

お店(や家)でお気に入りのアイテムを身につけて試着したら、自撮り写真を送ってコンサルタントにアドバイスを求めるわけですが、ここで注意したい点があります。

自撮りのテクニックもさまざまにありますが、コンサルタントに送る写真に、そのようなテクニックを駆使(くし)してしまうとアウト です。

ありのままのあなたの写真でないと、アドバイスがずれてしまう危険があるからです。

ということで「アドバイスを求めるための自撮り」のポイントはこちら↓

コンサルタントに見せるための自撮り方法

①鏡に映った自分を撮る

自撮りするのではなく、カメラ(スマホ)を鏡のなかに映っている自分の姿に向けて、全身像で撮ってください。

他人の立ち姿を撮影するような感じですね。

②カメラ(スマホ)は脇あたりに構える

カメラを顔の高さに構えた写真では、あなたの顔が見えなくなります。
また、足も短く写ってしまうかもしれません。

しかも、胸の前にカメラがあると、肝心の服がカメラと腕に隠れてしまいます。

③視線は鏡の中のカメラのレンズ(自分の姿にではなく)に向ける

写真を撮る時の視線は自分が手に持っているカメラに向けるのではなく、鏡に写っている方のカメラのレンズ(自分の顔ではなく、あくまで鏡の中のレンズ)を見てください。

レンズから視線が外れていると、目の向きが変な方向に向いた写真になることがあります。

④最低限、口紅とチークは付ける

パーソナルカラーとパーソナルデザインに合ったメークで顔色をしっかりと出した状態で写真を撮ったほうが、似合うアイテムかどうかの判断もしやすくなります。

その服が顔に似合うかをアドバイスするための写真ですので、マスクを付けている場合は、一時的に外して 撮ってください。

また、メールに添付してお送りいただく時にお願いしたいこともあります。

写真をお送りいただくときのお願い

①あなたのフルネームとパーソナルカラー・パーソナルデザインを書く

同じ名字の受診者さんがいらっしゃると確認に時間がかかりますので、必ずフルネームをお書きください。

また、お名前がないメールはメールアプリのスパムフィルターによって、自動的にゴミ箱に振り分けられてしまうことがありますので、ご注意ください。

②画像には必ず番号を書く

アドバイスする時にどの写真のことを指しているのか、お互い混乱しないようにするために画像には番号をつけてください。

③写真は添付ファイルで送る

写真を送られる際は、メール本文内に差し込まれる形式ではなく、必ずメールに画像ファイルを添付する形式で、お送りください。

④どういうシチュエーションで使う予定なのかを明記

「選ぶべきアイテム」の基準はTPOで変化します。

「この服、どうですか?」だけでは的確な返事が難しくなりますので、どういう目的で使うアイテムなのかを添えて、ご相談ください。

  • 仕事で営業や謝罪に行く時用に――
  • リゾート地へ旅行に行く時用に――
  • デートやパーティ参加用に――
  • 普段着で近所に買い物にいく用に――
  • などなど・・・

最後にもうひとつ――
コンサルタントに相談されるときは、

先にお送りした資料をしっかりと読み込んで、アイテム選びの時にもしっかりと吟味をし、これこそは!

――というアイテムで相談されることをお勧めします。

診断後間近のころは、すぐにアイテムを買いそろえようと焦るのではなく、ご自分に合う物が何かを理解することが大事だからです。

あせることなく、少しずつ、パーソナルカラー・パーソナルデザインの理解を深めていってくださいね。

そのためにも以下の記事を参考にしてください。

ということで、「コンサルタントに見せるための写真の撮り方」でした。

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Q:最近、パーソナルカラー「春」「冬」はよりツヤ肌を強調、「夏」「秋」はマット肌にするメーク方法が流行りですがどうですか?

今回も、コンサルティング中に私が説明をはしょると、あとでよく寄せられることになる質問についてお答えします。

:最近、パーソナルカラー「春」「冬」はよりツヤ肌を強調したり、「夏」「秋」の人はよりマット肌にするようなメーク方法が流行していますが、このやり方は私もできますか?

A:肌ツヤを不自然に強調しすぎることはおすすめできません

パーソナルカラーによって肌ツヤを出したり、不必要にマットにしすぎたりするやり方はおすすめできません。

最近、よく聞くのが――

「彩度が高い物が似合う『春』『冬』の人は化粧品でツヤ肌を強調する」

とか

「彩度が低い物が合う『夏』『秋』の人はマットな肌になる化粧品を使う」

といったことをしている人がいる、というものです。

ただ・・・これって、あまりおすすめできるやり方ではありません。

服選びで彩度が重要なのは言うまでもないことですが、その「似合う服」によって、あなたの顔色は底上げされているはずです。

その顔色をメークでさらに強調してしまうと、どうなるか、冷静に考えてみましょう。

ピッカピカの顔も、逆にマットすぎる唇も、どちらも不自然ですよ。厚化粧で顔色を潰しているのと変わりません。

ということで、「ツヤ肌・マット肌」に関しては、パーソナルカラーにおける「彩度」に結びつけなくてかまわない、という結論になります。

そもそも、どのパーソナルカラーであろうとも、肌はほどよくツヤがある人もいれば、マットな肌の人もいます。

これを、「春」「冬」はツヤ肌にするとか「夏」「秋」はマットにするというのは、逆に不自然さを強くしてしまうことになりかねないわけです。

マットな肌の強調は危険!

このパーソナルカラーの彩度に合わせた肌ツヤ強調メークですが、「夏」「秋」のかたがことさらマットな肌感にしようというメークは危険です。

そもそも「キレイな目と唇」にはツヤがあるもので、口紅などを使ってそのツヤを引きたてようとしているわけです。

そのツヤを逆に消していこうというメークって、わざわざマネキンみたいに生気のない顔色にしてしまうわけで、メークの意味がなくなってしまいますよね。

なんにせよ、やりすぎ注意、です。

そもそも似合う服とメークをすれば、余計なものはいらない、真のナチュラルメークが可能になるのですから。

もちろん、パーティーなどあえて派手にするべき時は、場合によってピカピカメークも必要になるときもありますから、結局、TPOを考えて使いこなしましょう、ということになりますね。

ということで、パーソナルカラーの彩度と肌の彩度を結びつける考え方はすこし短絡的でデメリットの多いやり方だといえるでしょう。

今回はここまで。それではまた――。

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Q:ブランド品のイメージカラーと自分のパーソナルカラーが合わない場合は、そのブランドは使わないほうがいい?

皆さまからのよくあるご質問にお答えします。

:ハイブランド品(ルイヴィトンやシャネルなど)を使いたいですが、ブランドのイメージカラーと自分のパーソナルカラーが合わないので使わないほうがいいですか?

A:ハイブランドはそれ自体の価値をまとうものなので使ってもかまいません

ハイブランド品のなかにどうしても気に入ってしまった物があるなら、使ってみるのも一興です。

ハイブランドごとのイメージカラーといいますか、ヴィトンなら茶系といった感じで特徴的な色合いや、またブランドごとの特徴的なデザインもあったりしますね。

でも、そのハイブランド品が自分のパーソナルカラー/デザインに合わない場合は諦めるべきか――
と言えば、決してそうではないと私は考えています。

というのも、ハイブランドは、その「ブランドの価値を身につける」という楽しさを味わう部分もあります。

ブランドの価値をまとうことで、自分の価値も高める、という考え方ですね。

そういう考え方で使っていけば、必ずしもパーソナルカラー/デザインに合わなくてもいいのではないか、というわけです。

もちろん、こういう使い方では「100%似合っている」とは言えないのも事実です。

全身をあなたのパーソナルカラー以外の色で覆ってしまうと、顔色も悪くなってしまいますし、全身をパーソナルデザイン以外の柄で覆ってしまうと、ブランドを着ているのではなくブランドに着られているようになってしまう危険もあります。

自分のパーソナルカラー/デザインに合わない物は、せいぜいバッグだけ、とか、時計だけ、といったように同時に使う数を一、二点だけにする、といったような使い方におさめておいたほうが無難でしょう。

パーソナルカラー/デザインは制服にあらず

先ほど、「『ブランドの価値を身につける』という楽しさを味わう」と書きましたが、イメージコンサルティングは皆さまのファッションを制服のようにひとつに押し込めるものではありません。

より幅広くファッションを楽しめるようになるためのものでもあります。

他の部分をしっかりと自分の似合う物やメークにしていれば、少しくらいパーソナルカラー/デザインから外れたアイテムだって併用できます。

つまり、「似合わないから」と切り捨てられそうなアイテムでも、使えるようになるかもしれない、ということ。

だから、誰かの形見だったり、大事な人からのプレゼントだったりするものだって、パーソナルカラー/デザインに合わないからといって捨てる必要はないのでご安心くださいね。

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