上手なメーク/上手な買い物ができない理由

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

パーソナルメークでも、なぜか厚塗りになってしまう人

パーソナルメーク(自分のパーソナルカラーとパーソナルデザインに合ったメーク)をすれば、厚化粧になったり、余計な手間をかけなくても、ちゃんとステキにメークできることは、当ブログでも繰り返し伝えています。

ただ・・・なかには、パーソナルカラーに基づくメークをしているはずなのに、ついついメークに時間がかかったり、化粧が足りない感じがして厚塗りになってしまっている人も少なくありません。

そんなメークがうまくいかない人にお勧めしたい、とっても簡単なテクニックを紹介しましょう。

メークするときは似合う色・デザインの服を着るべし

そのテクニックとは、すごく簡単なことなんですよ。

メークをする時に似合う服を着るだけ。

パーソナルカラーに合わない服の状態では顔色が出ませんね。

顔色が物足りない状態でメークをすれば、ついつい付けすぎたり、いらない部分に付けたりしたくなるのも当然です。

パーソナルメークをなかなかうまく使いこなせないというかたは、適当な格好でメークをしたり、メークをしてから服を着替えるという順番ではなく、服を整えてからメークをするようにしましょう。

もちろん、華美なオシャレをしてメークしようと言っているわけではありませんよ。

パジャマや部屋着でメークしても良いので、これらにも自分のパーソナルカラー/デザインに合った物を選んでおこうというだけですね。

(もちろん、似合う色の化粧品を使って、というのが前提条件ですが・・・)

服を買いに行くときは似合うメークで行くべし

メークをする時は似合う服で、と書きましたが、その似合う服を買いに行くときには似合うメークで行くことを忘れないでください。

パーソナルメークで顔色が良くなった状態のほうが、正しい服を選べる確率が高まります。

パーソナルメークではない(顔色が出ていない)状態では、どうしても似合う服の力も半減してしまいますから、なかなか「これだっ!」と実感できる服を探しあてるのが難しくなる人もいるでしょう。

メークをする時は似合う服で――
服を買う時は似合うメークで――

これをやるだけでも、かなり楽になると思いますよ。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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電子書籍「パーソナルカラー 似合う色の選び方と活かし方」読者さんの感想

2022年4月現在、ベストカラーコムでは4つの電子書籍を販売中です。

くわしくは下のリンクをご覧ください。

一番最初に発行したのが、2004年の「パーソナルカラーの選び方と活かし方-基礎編」というタイトルの本でした。

10年を経た2014年にこれを全面改稿したのが「パーソナルカラー 似合う色の選び方と活かし方」となります。

こちらもすでに発行が8年前の本ですが、内容はいつの時代にも通じるものですので、今でも有用な本だと思っています。

前置きが長くなりましたが、今回、珍しく「パーソナルカラー 似合う色の選び方と活かし方」のみでのご感想を、「この感想文が誰かのお役に立てれば幸いです」というお申し出付きでいただきましたので、ご紹介します。

・H・Mさんの感想メール


私は香咲先生の診断を受けて4年程経ちますが、この本を診断直後に購入すればよかった、、、と心から思います。

というのも、別のサロンで誤診をされていたことが分かり、自分に似合うはずの本来のパーソナルカラーを受け入れるのにとても時間がかかっていたからです。

診断は秋→冬だったのですが、冬の華やかで鮮やかな色に気後れしてしまい、香咲先生に不安な胸の内をお電話で聞いていただいたこともございました。

こちらの本には、「自分はキレイなんだという勇気を持つ」、「キレイになるために覚悟を持つ」ことの大切さが書かれています。

初めて読んだとき、まさか自分を題材にして書かれたのか!?と思ってしまうほど、心当たりがある項目ばかりでした。

タイムスリップができれば、当時の自分に教えてあげたい!と思う内容がたくさん記載されています。

私は実体験で学んでいったので時間がかかりましたが、この本を始めに読んでおけば、問題を理解し、対処するのもグッと早くなるはずです。

自分のパーソナルカラーに自信が持てなかったり、綺麗にはなりたいけど目立つのは、、、なんて思っていらっしゃる方には、是非ご一読されることをオススメしたいです。

H・Mさん、ご感想、ありがとうございました。

当ブログのタイトルはパーソナルデザインを全面に押し出していますが、しかし、パーソナルデザインは正しいパーソナルカラー診断がおこなわれた上で成りたちます。

正しいパーソナルカラーこそが人生を大きく変える。
それも、あなたの人生をより方向に、勇気を持って進み出すための追い風となって。

パーソナルカラー診断を受けたことで、よりその力が受診者さんの強い追い風となれるように、「パーソナルカラー 似合う色の選び方と活かし方」もまた、力強い仲間になってくれるように願っています。

今回、H・Mさんにとって、まさに私どもの想いがストレートに伝わった感があって、ぜひ紹介させていただきたいと思った次第です。

今後もパーソナルカラーが多くの人々の助けになれるように、電子書籍や当ブログなどでも、お伝えしていきたいですね。

とりあえず新書「外れるパーソナルカラー診断」でも用意してみようかしら・・・。

それではまた――。

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Q:キュート・タイプで分類しないケースがある理由は?

今回は皆さまからのよくあるご質問にお答えします。

:私のパーソナルデザインは「キュート」でしたが、ガーリッシュ/ボーイッシュ/アバンギャルドのどれにも分類されませんでした。「キュート」は必ず3つのどれかに分かれるのでは?

「キュート」を無理に3つのどれかにわける必要はない

「キュート」だからといって、「ガーリ~・ボーイ~・アバン~」のどれかにわける必要がない人は多くいます。

「キュート」には「ガーリ~・ボーイ~・アバン~」の分類がありますが、これはあくまで「キュート」をうまくやっていくための補助でしかありません。

たとえば、先日の受診者さん2人はともに「キュート」でしたが、ひとりはガーリッシュ強めのかたで、もうひとりは逆にガーリッシュ弱めのかたでした。こういう場合は、はっきりとそれぞれにお伝えします。

本来、「キュート」はかなり幅広いファッションを楽しめるタイプ。

でも、小柄な雰囲気のかたが多いので、同じ幅広く使える「ファッショナブル」などのようには、なんでもかんでも持って生まれた「勢い」で着られるわけではないのも「キュート」の傾向です。

そこをうまく補助して「キュート」さんがファッション選びをしやすくなるように誘導してあげるためにあるのが、この3つの分類というわけです。

当然ですが、なかには無理に3つのどれかに当てはめてしまうと、幅広く着られるはずを、逆に狭い範囲に押し込めてしまうことになりかねない「キュート」さんもいらっしゃいます。

ですので、よほどどれかに偏っている場合でもない限りは、「キュート」のかたを3つのどれかに絞らないでお伝えするのが原則なんです。

ところで――
この「キュート」の3つの分類は受診者さんの年齢が変化することによって、もう少し複雑な話になってくるのですが、それはまた別の機会に。

分類を考えるより、何を着ればいいか相談する方が早道

「キュート」をくわしく知りたければ、理屈を考えるより、似合うアイテム優先で自分に合う物を実感していきましょう。

ネット上の情報などでわかりやすく分類しようと考えて時間を使っても、残念ながら受診者さんは本格的に訓練したコンサルタントではありませんよね。

自分の「納得」できる部分を探してしまって、間違った理解をしてしまうかもしれません。

だったら、SNSアプリをひとまず閉じて、手持ちのアイテムや購入したいアイテムの試着画像などをコンサルタントに送ってアドバイスを求めましょう。

そうやって具体的なアドバイスを受けながら一歩ずつ学んでいくほうが、「キュート」を理解するための圧倒的な早道ですし、なにより確実ですよね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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■ これまでのQ&A記事へのリンク
Q&A(よくあるご質問への回答)リスト


■ こちらでも他の質問にお答えしています。
公式サイト「よくあるご質問 (Q&A)」

流行のファッションはパーソナルデザインの敵?

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

流行とパーソナルデザインは無関係

流行のファッション――
みんなが着ているものって、自分も使いたくなりますよね。

でも、その流行しているファッションがあなたのパーソナルデザインに合う時もあれば、合わない時もあるでしょう。
「ファッショナブル」タイプのかたなら、力押しで着られてしまうこともあるかもしれませんが、おおかたの人には合わないことも多いでしょう)

あなたに合うか合わないか、分からない。
そんな流行に合わせて似合うファッション選びをしていたら、ほとんどギャンブルみたいな決め方になってしまいますね。

だから、流行は無視すべき――というわけでもないんですよ。

流行のファッションは流行中なら、ある程度使える

流行しているファッションがあなたのパーソナルカラー/デザインに合わないものでも、流行中なら周囲も受け入れてくれる空気があります。

みんな着ているわけですから、それが変な格好だとはならない時期なんです。

もちろん、「すばらしくステキ!」とはいかないので、流行のファッションに過度な期待はできません。

でも、みんな着ているわけですから、ここはあなたも流行のファッションを楽しんでみるのも悪くないと思いますよ。

流行が終わったら、すぐ戻しましょう

その流行がすたれたら、さっさと自分のパーソナルカラー/デザインに合わせたファッションに戻せばいい。

これはおわかりだと思います。
ただし――

元々、その流行が自分のカラー/デザインに合っているものだったら、やめる必要はありませんよね。

また、流行がすたれても、その一部分(模様やデザインの一部)などで使えるものがあれば、それは今後も使っていけば良いでしょう。

似合うものまで捨てる必要はありません。

頭を柔軟にして、ファッションを取り入れていきたいですね。

ということで今回はここまで。
それではまた――。

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「ナチュラル」や「グレース」のかたも晴れ舞台では華やかな衣装で

成人式の時期ですね、
新成人の女性が着る定番といえば、晴れ着。

ただ、新型コロナの影響で晴れ着が手配されず、普通のオシャレ着で参加することになってしまった人も少なくないとか・・・

晴れの門出に厳しいご時世ですね。

「ナチュラル」や「グレース」でも華やかにしたい晴れ舞台

さて、晴れ着などに代表されるけっこう派手めな衣装ですが、パーソナルデザインが「ナチュラル」「グレース」のかたなどには、こういう場所で派手な衣装を着るのは浮いてしまうのでは、と思われる人もいるかもしれません。

たしかに、「シンプルなものが似合う」とあるタイプのかたがたではあります。

しかし――

「シンプルなものが似合う」は「シンプルなものしか似合わない」とは違うんです。

シンプルにしても似合うけれど、やり方を間違わなければ、とても華やかにしたってステキになれます。

とくに、成人式(に限らず、結婚式や、表彰式も)などの、あなたが晴れの舞台に立つ場所では、最大限、華やかめにするのをおすすめします。

普段着では付けない飾りを多めにつけてみる、
とか――
ドレープが多めのドレスにしてみる、
とか――
メークも華やかに付けてみる、
といった工夫をしたいところです。

華やかさが求められる場所では華やかなファッションを

なんといっても、それらの晴れ舞台というのは「主役のファッション」に身を包んでいるあなたが求められている場所。

シンプルにしすぎることが、逆にTPOに合っていない場合もあるということですね。

場合によっては、チャイナドレスのようなコスプレっぽい超派手なファッションが許される舞台(大きなパーティなど)だってあるかもしれませんよ。

時に上品に、時に華やかに、TPOに合わせてファッションを変化させていきましょう。

それではまた――。

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隠れ「グレース」談いろいろ【3】

今回は「隠れグレース」さんの男性編です。

当たり前ですが、男性にも「隠れグレース」がいる

男性に「隠れグレース」さんはいないのか、というと――
もちろん、いらっしゃいますよ。

「グレース」タイプの持つ個性のひとつである「上品さ」ですが、この「上品」に「お」がついて「お上品」になると意味が少し変わってきますね。

「お上品」=温室栽培のひ弱な人のイメージが付く場合があります。

そして、「グレース」男性のなかには、その「お上品」な人間だと思われないように、隠れ「グレース」になる人がいるわけです。

もちろん、これは誤解。

威厳のある「グレース」さんはいくらでもいますよ。

お亡くなりになりましたが、俳優の渡哲也さんなんて、とても威厳がある雰囲気で、偉い政治家役とか、軍をたばねる将軍役といった重鎮(じゅうちん)の役もこなされていました。

また、記憶に新しいドラマ「半沢直樹」の堺雅人さんも、迫力ある演技をなさっていましたね。

むしろ「グレース」の持つ「信頼感」ゆえに、その言葉に真実味が感じられるからこそ、そのセリフが強く感じるのだ、とも言えるでしょう。

私事(わたくしごと)ですが、ベストカラーコムの代表(男性ですよ)も「グレース」タイプなのですが、よく「ファッショナブル」タイプにまちがわれることがあります。

絶対に人を怒鳴ったりなんてしない人ですが、いつも、背筋を伸ばして堂々と「これは○○です」とはっきり言い切る姿に、見る人は「お上品さ」なんて感じないからかもしれません。

というように、「グレース」=弱々しい、というのは完全な誤解だということですね。

まあ、しかし、男性の「グレース」さんは、上品かつ知的な雰囲気の自分に自信がある人も多いようで、女性ほど「隠れグレース」さんはいないみたいなんですけどね。

「隠れグレース」になるくらいならコンサルタントに相談を

「ロマンス」タイプ「キュート」タイプのお「隠れ」さんも、そして、「グレース」タイプのお「隠れ」さんも……

そのすばらしい個性を埋没(まいぼつ)させてしまうくらいなら、さっさとコンサルタントに相談されることをおすすめします。

自分の個性に自信を持って生きていけるようにアドバイスするのが、イメージコンサルティングの目的です。

せっかくそこにコンサルタントがいるのに、自分ひとりで悩み続けるというのは、コンサルティングを受けていないのと状況は変わってませんよね。
もったいないことだと思います。

コンサルタントを上手に使ってくださいね。

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