受診者さんの感想メール紹介――「自分の『好きなファッション』に頼りなさを感じ始めた時に知った『似合うファッション』」(30代・女性)

今回もコンサルティングの感想メール紹介です。

もう、秋の感想メール大放出祭り、みたいになっていますが、まだまだご紹介したいご感想メールがたくさんあるんですよねえ・・・。
うれしい悲鳴です (^ ^)

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今回の受診者のM・Yさん(30歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「グレース・ファッショナブル」

・M・Yさんの感想メール


昨日は、とても楽しく有意義な時間と、そして詳細な資料をありがとうございました。

パーソナルカラーは、以前別所で受けてウィンターと言われていたので、先生に見ていただいた結果も同じウィンターでホッとしました。

ただ、ネットの口コミなどを参考に”ブルーベース”や”ウィンター”向けと言われるコスメを集めていたつもりだったのですが、先生に実際に見て頂いただいた結果、ブルーベースとはいってもサマー向けだったり、そもそも自分には合っていない色も多々あったのには、苦笑せざるを得ませんでした。

付け焼き刃の知識でわかったつもりになっていたんですね。先生の、色の考え方や、見分け方の説明は本当にわかりやすく、とても勉強になりました。

そして、先生が出してくださった口紅をつけた時に、今まで集めていたどの口紅よりも、眼力がアップしたのには驚きました。ウィンターと診断されていた自分ですら、誰かに背中を押していただかないと、なかなか塗ろうとは思えない華やかさでした。あれほど華やかな色が似合う自分に出会えたのも、楽しかったです。

パーソナルデザインは、私自身がもともとフェミニン系の服を好んでいたこと、そして婚活中という立場なこともあり、パーソナルデザインもフェミニンだといいなと思っていました。ただ、今回先生に診断してもらおうと思ったきっかけも、自分はいつまでこのフェミニン系の可愛らしい服を着ていていいのかと疑問に思い始めたからでした。

診断結果のグレースファッショナブルには、まさかの組み合わせに驚きこそしました。でも、言われてみれば納得でした。今までは、グレースのようなシンプルさだけだと物足りなさを感じてしまい、程よい華やかさと品の良さを求めてフェミニンを好んでいたのだと思います。

私のパーソナルデザインだと、グレースのシンプルな品の良さに、ファッショナブルの大振りな華やかさを足す、という考え方が合っていたんですね。まさに目からウロコでした。

性格的にも、受け入れやすいデザインでホッとしました。これからは、日常でも婚活の場でも、無難を目指して下手に装ったりせず、外見も中身も、素直に自分を出そうと思います。

一緒に受けた方が、まさかの同じウィンターで同じグレース。でもサブがフェミニンとのことで、同じウィンターでグレースでもここまで印象が違うのかと驚きました(先生から見たら、二人はよく似ていたのかもしれないですね)。似合う髪型やストールの巻き方、振る舞いなど、二人の違いを先生が説明してくれたのがわかりやすくて楽しかったです。

手持ちの服の写真も見ていただき、私には可愛らしすぎる部分や、逆にグレースファッショナブルの要素の部分を教えていただけて、とてもわかり易く、そして手持ちの服もまだまだ着られるということがわかって安心しました。

少しずつ、より自分に似合うグレースファッショナブルなアイテムを増やし、入れ替えていこうと思います。この先、色々ご相談させていただくと思いますので、よろしくお願いいたします。

M・Yさん、ご感想、ありがとうございました。

誰しも、今まで好きでやってきたファッションに「このままやっていて良いのかしら?」と疑問を持つ時期がやってくるものです。

(もちろん、黒柳徹子さんのように、力業のファッションを押し切ってしまう人もいますが・・・)

そうやってM・Yさんも本当の自分探しとして、正しいパーソナルデザインに巡り会えたわけですね。

正統派だけど、それだけにおさまらない華やかさをプラスしたデザイン で、今後も自信を持って、ファッションを楽しんでくださいね。

もちろん、いつでもご相談に乗りますから、ご安心ください。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「ただ白いだけの顔ではなく本当の美白顔を実感」(30代・女性)

今回もコンサルティングの感想メール紹介です。

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今回の受診者のM・Sさん(30歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「春」
  • パーソナルデザイン:「グレース・ロマンス」

・M・Sさんの感想メール


先日はコンサルティングをありがとうございました。

今までPC診断は複数受けた事がありましたが、よそで夏と診断され、寄せていったところしっくりこなくて迷走し始めました。
服よりメイクの方が顕著にあらわれ、夏のわりにくすみカラーに弱く、チークをつけた割に血色感はない。リップはつけてしばらくすると、んん?元の唇と同化してなくなった?!という位馴染みすぎて素朴な印象でした。

香咲先生のPC診断でよかったのは他の方の診断で色による変化を肉眼でしっかり確認できた事です。
今まで他で受けた診断では肌の白さ暗さ位でなんとなくしか正直違いがわかりませんでしたが、PCの威力半端ない!と初めて感動しました。

正直当日は診断結果に納得しているものの、春のカラー(今まで敬遠して使った事がほぼなかったオレンジ系)でメイクした自分に違和感しかなく、あまりピンとこなかったのですが、購入した春コスメでメイクして2~3日経った頃からじわじわ実感し始めました。

外出先などでいつ鏡を見ても元気!華やか!な顔色。帰宅時も以前のように顔にお疲れ感を醸し出してなくてビックリでした。

夏のカラーは私には馴染みすぎたせいか覇気がなく、幸薄そうで存在感も薄まっていてまるで自分のパワーまで吸い取られていた感じです。

儚さや透明感に憧れはありますが、今になってあれは美白ではなくただ白いだけでハッピーオーラが完全に死んでいたと思います。

似合うPCメイクをすればテクニックなどなくても苦手な暗い色を着た時の顔色までも改善されて本当に感激です。

今年の秋冬は鮮やかなカラーにも挑戦したいです。ショッピング同行も是非宜しくお願いします。

M・Sさん、ご感想、ありがとうございました。

M・Sさんは以前、某所でパーソナルカラーが「夏」と誤診されていたわけですが、実は誤診のなかでも、もっとも多いのが、「夏」ではない人に「夏」とされるケースです。

「夏」って、青白い色味の多いグループですよね。

そして、厄介(やっかい)なことに青白い色って「夏」以外の人が使っても、その青白さが顔に映って顔色を白く見せてしまう力があるんです。

「白くなったんだから『夏』で良いでしょう?」
なんてコンサルタントに言われたら、「そうなんだ!」と納得してしまう受信者さんが多いのも仕方のないことですよね。

でも、本当は「夏」以外の人に「夏」色を持ってきても、顔色は確かに白くなるのですが、それは顔の血色が悪くなっているだけなんです。

つまり、「透明感のある美白」ではなく「病人やゾンビのような白さ」というわけで、これを「美白(びはく)」ならぬ「ゾンビ白(ゾンびはく)」と言います。

(まあ、そう言っているのは、ベストカラーコムの代表だけなんですが・・・ダジャレですしね)

なお、「ゾンビ白」では血色が飛んでいる状態なので、逆にシミやシワのほうが目立ってしまって、かえって老けて見えたりします。

「夏」色で老けて見えてしまっている人・・・誤診かもしれませんね。

本当の「透明感のある白さ」について、考えさせられるM・Sさんの感想メールでしたね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「自分が男性的すぎるコーデだったと気づかされ」(20代・女性)と「他人の変化も見られて自分の『色』にも確信」(20代・女性)

今回はコンサルティングの感想メール紹介です。
ひさびさですので、おふたり分をご紹介しますね。

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今回の受診者のM・Tさん(20歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「ナチュラル・グレース」

・M・Tさんの感想メール


昨日はあれからコーディネートして頂いた服を購入しました。何回見てもときめきますし飽きません。

今までの私服はほぼ全て直線的なデザインでしたが、私には男性的すぎるコーデであると改めて感じました。

それとカラーチャート様々です。大活躍。素晴らしくわかりやすい。手帳も使ってみたいです。

似合うものを素敵に装う喜び以上に、なぜ私には違和感があるのかベストではないのかを理解できる事に対してとても満足しております。

本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します

M・Tさん、ご感想、ありがとうございました。

M・Tさんのご感想の内容は、まさに前回の記事「『グレース』『ナチュラル』さん、その服、仕事着になってませんか?」に通じるものでしたね。

さっぱり路線で女性らしさが出せていなかった。
でも、本当のM・Tさんはシンプルなファッションでも女性らしさを出せる人。

ぜひ、前回の記事も参考になさって、今後のファッションを楽しんでくださいね。

さらにもうおひとり、ご紹介します。

受診者S・Gさん(20歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

・S・Gさんの感想メール


本日はありがとうございました。

自分のパーソナルカラーが夏だと確信を持つことができましたし、他の人と自分の似合う色が違うということを如実に見てとることができ、とても参考になりました。

一見派手なカラーでも馴染んでくれるのにはとても驚きました。

先生のお話がとても分かりやすかったので、自分のデザインと他の人のデザインの違いまで納得できました。

とても充実したコンサルティングとなりました。
本当にありがとうございました。

S・Gさん、ご感想、ありがとうございました。

自分の変化は鏡越しでしか見られないので、どうしても肉眼で見るのとは感覚が違ってしまうかもしれません。

なかには、後日になって「コンサルタントの言葉に洗脳させただけだったのでは?」なんて、確信がもてなくなってくる人もいらっしゃいますからね。

でも、他人の変化を直接見ることで、かえって自分にも同じような変化が起きているのだと確信できますね。

S・Gさんは「夏」をステキに使いこなせる人ですよ。
分からないことがあったら、いつでも相談に乗りますので、安心してくださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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「グレース」「ナチュラル」さん、その服、仕事着になってませんか?【2】

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

あんまりサッパリし過ぎて、なんだか仕事の制服みたいにオシャレ感を消してしまっている「グレース」タイプや「ナチュラル」タイプの人がいる――

という話の続きです。

「シンプル」だけど女性らしく華やかにするファッション

「シンプル」と「さっぱり」は違う――
ということで、では「グレース」「ナチュラル」さんが「さっぱりファッション」にならないように、どういう点を工夫すればいいのか、紹介しましょう。

1 柄物が苦手だと思わない


柄物だって上手に選べば、「グレース」「ナチュラル」さんでも、とても華やかに楽しめます。

たとえば、小さめの柄の繰り返しとか、部分的な柄物など、ですね。

今年は、レースを使ったアイテムがたくさん出ています。

大きすぎない柄のものを部分的に使うと女性らしさが表現できるでしょう。

2 部分的に曲線を取り入れる


曲線的なデザインってオシャレを引き立ててくれます。

でも、いかにも曲線のデザインだらけ、となると、少しデザインに負けるのが「グレース」「ナチュラル」さん

とはいえ、そこは逆転の発想で、「いかにも」にならない程度で「部分的」に曲線を取り入れてみることをお勧めします。

例えば、最近多く見かけるベルスリーブ(裾が広がった袖)も、パーソナルデザインに合う素材で、大げさすぎない物であれば、充分に使いこなせます。

スッキリしていながら、女性らしい印象を与えてくれるでしょう。

3 鉄板のシンプルな装いを求めるなら、靴やバッグはアクセントカラーに


パーソナルカラーの中でも、なかなか使うことをためらうような色ってありますよね。

例えば、赤系や青系、オレンジ系、ゴールドとかシルバー、グリーンなど。

服に使うのは気後(きおく)れするかもしれませんが、そこで、これらの色を靴やバッグなどに使ってみる。

つまり、ポイントとして使うことで、オシャレ度がアップする、というわけです。

こざっぱりデザインで身を固めるのは、「工夫がいらない」という点では楽なんですが、それだけでは楽しくないですね。

ファッションは楽しんでこそのもの。
工夫と言っても、大きな工夫はいりません。

ほんの少しの工夫でも大きな変化を呼び起こすことができるのが、パーソナルデザイン(とパーソナルカラー)です。

全身でオシャレを作りだそう、なんて大げさに考える必要はないわけですね。

オシャレ感のある「グレース」「ナチュラル」さんになっていただきたい、と思います。

分からないところがあれば、コンサルタントにご相談くださいね。
それではまた――。

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「グレース」「ナチュラル」さん、その服、仕事着になってませんか?

post on 10月 5th, 2018
Posted in パーソナルデザイン

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

最近、パーソナルデザイン「グレース」タイプと「ナチュラル」タイプの人に、
「シンプルなファッション」
を目指しているつもりで、いつの間にか、
「仕事着みたいなオシャレ感のない格好」
になっている受診者さんから相談を受けることがあります。

ということで、今回は、

「似合うはずのシンプルファッション」で「オシャレがさっぱり」になっている「グレース」「ナチュラル」さんが、「シンプル」だけど女性らしく華やかなファッション をするためには――

というお話をお届けします。

シンプルが似合う「グレース」「ナチュラル」とは言うけれど・・・

パーソナルデザインのなかでも、「グレース」と「ナチュラル」の特徴として、

「あまり飾りすぎないこと」=「シンプルな服装でも似合う」

ということがあります。

少し派手めにすると「ファッショナブル」なら着こなせますが、この2タイプには途端に派手すぎるようになり、最悪、ケバケバしく見えることもあります。

セクシーさを醸し出すような服装「ロマンス」なら上品さを失わないで着られるのですが、この2タイプだと上品さが消えてしまいます。

どこかに変化のある個性的なファッション「キュート」ならオシャレに使いこなせるのですが、この2タイプだとその「変化の部分」が悪目立ちしてしまいます。

逆に、シンプルな服装でもオシャレになるのが、この他のタイプにはない「グレース」「ナチュラル」の長所とも言えるわけですね。

「シンプル」と「さっぱり」を混同しないで!

ところが、この「シンプル」がクセ者でして・・・

「グレース」「ナチュラル」の人のなかには、
とにかく飾り気を排除し、女性らしいデザインを排除し、色も単色にして――
という感じにしてしまう人もいます。

「シンプルなオシャレ」って一応「オシャレ」という言葉が入っているのですが、上のようにシンプルだけを突き詰めていくと、肝心のオシャレな部分がさっぱりと抜けてしまいます。

これでは
「仕事だからオシャレにしていないのね」
とか、
「男性みたいな格好ばかりで、女性らしい雰囲気のない人ね」
といった印象になってしまいますね。

これに加えて、パーソナルカラーが薄くて彩度の低い色(明るくて、くすんだ色)が似合う『夏』だったりすると、色のほうも白や青系ばかり、とさっぱりしたものばかり選ぶようになり、ますます仕事着っぽくなってしまうこともあります・・・

「シンプル」と「さっぱり」は違う。
「シンプルだけどオシャレ」なファッションとはなにか。

正解編は次回にてお届けします。
それではまた――。

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外れるパーソナルデザインの有名人例――テニスプレーヤーの大坂なおみさん

大坂なおみさんのパーソナルデザイン皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

最近、快進撃を続けるテニスプレーヤー、大坂なおみさん。

「なおみ語録」などと言われるキュートな言動も好感度が高くて、注目が集まっていますね。

そんな大坂さんですが、「外れるパーソナルデザイン」診断をされそうな人だったりします。

「外れるパーソナルデザイン」:パーソナルデザインが間違われやすそうな人、と言う意味。くわしくは電子書籍「外れるパーソナルデザイン」を参照ください。
大坂なおみさんのパーソナルデザインは?

彼女のパーソナルデザインはというと――

がっしりした体格でテニス中は化粧っ気もないし、普段も飾らない感じだし・・・
ということは、「ナチュラル」タイプ?

それともあの可愛いらしい言動や、はにかんだ笑顔・・・
やっぱり、「キュート」タイプ?

ずばり、大坂さんのパーソナルデザインはこちら↓

■ 大坂なおみさん
 ・パーソナルデザイン:「ロマンス・ファッショナブル」

なんと言ってもまだ20歳です。
初々しさやあどけなさがあるのも当然でしょう。

でも、冷静になって大坂さんをひとりの女性として、よく観察すると、彼女がふとした時に

  • 「大人びた表情」
  • 「女性らしい柔らかさ」

を見せるのが分かりますよ。

話し方がゆっくりめですが、それも合っていてステキですよね。

体型面も見てみましょうか。

  • 「緩やかな”なで肩”」
  • 「体つき全体に丸みがある」

という感じです。

つまり、そこここに「ロマンス」タイプの要因があるということです。

これに加えて、ゴージャスな180センチの長身ぶり。

ここには「ファッショナブル」タイプの要素もしっかり持ち合わせています。

お顔自体は派手というイメージはないかもしれませんが、それはすっきりさせすぎて印象が薄くなっているだけです。

むしろ、しっかりメークが必要と言えるタイプですので、ちゃんと華やかにすれば、すばらしく美しい女性になれる個性をもっています。

ということで、
「ロマンス」と「ファッショナブル」の混合タイプ
という結論でした。

若さゆえの愛らしさ・若さゆえのシンプルさに惑わされない

大坂さんはテニスプレーヤーとしては円熟期にあるかもしれませんが、実際の年齢はお若いお嬢さんですね。

明るく飾らない性格は好ましい点です。
若いがゆえの、すれてない可愛らしさでもありますね。

問題は、その性格や言動をパーソナルデザイン診断に持ち込むと誤診する、ということ。

あどけなさ、着飾ってない感じ――
これは、若いから、そしてスポーツ選手だから、という要因です。
パーソナルデザインとは無関係と言ってかまいません。

おばさんくさいことを言いますが、若い人はみんな可愛らしく、素のままでキレイに見えるんですよね・・・。

若さって、とてもすばらしいことですが、若いからといって、大人の女性として冷静に見て貰えないこともあるかもしれません。

パーソナルデザイン診断では、相手の年齢や言動に、診断が影響を受けるようなことがあってはいけない わけですね。

ということで、大坂さんの今後の活躍も期待して、今回はここまで。
それではまた――。

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ドラマ「義母と娘のブルース」――綾瀬はるかさん・佐藤健さん・竹野内豊さん

ドラマ「義母と娘のブルース」

尻上がりに人気上昇中のドラマとして以前、「逃げるは恥だが役に立つ」の主演である新垣結衣さんと星野源さんのパーソナルデザインを紹介したことがあります。

最近、同じように回を追うごとに視聴率が跳ね上がってきているドラマ「義母と娘のブルース」出演者さんのパーソナルデザインについて紹介します。

綾瀬はるかさん・佐藤健さん・竹野内豊さんのパーソナルデザイン
■ 綾瀬はるかさん
 ・パーソナルデザイン:「ナチュラル」
  • スラリとした直線的なスタイル
  • 厚化粧のいらない自然な美しさ

飾らない感じはまさに「ナチュラル」タイプ

今回は、そんな自然な雰囲気を封印してのお堅いキャリアウーマン役。

でも、その不自然さが、より一層おもしろさとわくわく感を感じさせ、かつ、爽やかさをも感じさせますね。

これらは、綾瀬さんの「ナチュラル」な持ち味とのギャップと、磨きのかかった演技力のなせる技でしょう。

ドラマとはいえ、絶対幸せになって欲しい! と願わせるのは、「ナチュラル」タイプの醸し出す嫌みのなさからなんでしょうか。

■ 佐藤健さん
 ・パーソナルデザイン:「ロマンス」

佐藤さんは一見だけでは、「外れるパーソナルデザイン」診断をされてしまう人かもしれません。

小柄でもあり、コミカルな演技もとても自然ですから、「ハイスタイル」タイプかと思わせますね。

でもそこは、冷静になって佐藤さんの全体像をしっかりと見てみましょう。

色気のあるお顔立ちと雰囲気に、「ロマンス」の特徴がしっかりと出ています。

「ロマンス」は、色気と、そして品もあります。
それだけに今回の役のような「チャラい青年」を演じると、その演技力もあいまって、ますますチャラさがでるわけです。

ファンのかたで、「あんなチャラくて馬鹿っぽい佐藤さんはみたくない」と言っている人もいましたが、そう思わせたとしたら佐藤さんの演技力の勝利なのかもしれませんね (^_^)

ところで――
他にも小柄で一見それとはわからない「ロマンス」タイプの人はいます。
そのうち、改めてご紹介したいと思います。

■ 竹野内豊さん
 ・パーソナルデザイン:「グレース」

お顔立ちが整っていて、上品で優しい雰囲気の竹野内さん。

低い声の静かな語り口も、やはり上品でステキです。

ドラマ内では早くに亡くなる役ではありましたが、娘のことを第一に考えた行動をとり、騒ぎ立てることもなく静かに去る・・・

その不言実行ぶりは、なんとも「グレース」にぴったりの役どころでしたね。

またいつか、あのような役の竹野内さんに会いたいと思わせられるドラマでした。

ところで、
タイトルが「義母と娘のブルース」ということで、もうひとりの主役である娘役を演じていらっしゃる上白石萌歌さん。

彼女のパーソナルデザインについてですが――
こちらは、もう少し様子見にしたいと思います。

まだお若いですし、今回のドラマの役や雰囲気だけで判断するのは少し早いかな、ということで・・・。

今後のご活躍のなかで上白石さんのパーソナルデザインも見えてくると思います。

有名人のパーソナルデザイン紹介もそこそこ気をつかっているベストカラーコムでございます。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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流行のブラウン眉にご注意を

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

「流行などのみんながやっていることに簡単に飛びつくのは、実はリスクがありますよ」
という話は、当ブログやメールマガジンでも繰り返してきたことですね。

前記事まで触れてきた「鉄板化粧品」の話も、この類(たぐ)いのケースと言えるかもしれませんね。

――で今回は、最近気になる流行の話。
「ブラウンの色を眉に使うことについて」です。

なお、眉の化粧についてのポイントは、以下のリンクから以前の記事を参考にしてください。

最近多い、眉にブラウンを使いたいという要望

最近は20代のお若い女性受診者さんが増えています。

そんな若い受診者さんの間からよく聞かれるのが、
「眉毛にブラウンをのせたい」
というお声です。

特に髪を明るく染めているかたに、この要望が多いですね。

たしかに一見すると、明るい髪色に眉の色を合わせれば髪と眉に統一感が出て、良い感じに思えるかもしれません。

流行しているのだから、問題ない。
そう感じてしまうこともあるでしょう。
(特に若いうちはその肌つやである程度、『似合う色』以外でも及第点で使えてしまう、という事情もありますし・・・)

でも、「流行」とか「憧れのあの人もやっているから」とか、そういうことを横に置いて、その眉をよくよく観察してみてください。

冷静になって見てみれば、ブラウンの眉、浮いて見えることに気づけるでしょう。

眉の色は髪の色に合わせるのではなく目の色に合わせよう

なぜ眉が浮いて見えるのか、というと、それは――
「目の色と合っていないから」です。

髪の毛の色は変化させられても、あなたの目の色は変わりません。

「似合う色」とは、究極的にはあなたの目を輝かせるためのものなんです。

そして、眉は「目の額縁」――目を輝かせるためのフレーム。

目の色と合わない色を使うというのは、合わない額縁によって、中の絵の価値を下げてしまうことになるのと同じことなんですね。

ということで、明るいブラウンの眉はおすすめしません。

では、何色を使えば良いか、というと、それは目に合った色。
つまり、「黒」か、ブラウンでも「焦げ茶」といえるくらいの濃~い色のもの ということになりますね。

メークしたあなたの顔を見るのは他人

ともかくメークとは自分の顔にするもの。
そして、自分の顔は鏡越しでないと見られません。

普段、あなたの顔を見るのは、他人だということですね。

だったら、
「他人がクールな視点であなたの眉をどう見ているか?」

常にこの考え方でメークをしていくことで、「正しい自分の眉」もおのずと見えてくるはずです。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

続・外れるパーソナルデザイン

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メークしても化粧品の色が映(は)えない肌になっていませんか? 【2】

前回、

「化粧をすればするほど、正しい化粧品選びが難しい顔になっていく」

という問題を解決する方法を紹介しましたが、その続きです。

休メーク日を作りましょう、と言われても・・・

前回、

「化粧品によって顔色が抜けていくことがある」
「だから休メーク日が必要です」

とお伝えしました。

休メーク日をもうけることで、顔色や肌つやが戻ってきます。

若いうちなら少しくらいの化粧品ダメージなんてものともしないでしょうが、「お肌の曲がり角」なんていわれる30代あたりになってくると、そうとも言っていられませんね。

休メーク日をつくって、肌つやを戻す時間がいるわけです。
肌を休ませることで化粧ののりがよくなり、ナチュラルメークでもステキになれるでしょう。

とはいえ、ここで問題がひとつ――

休メーク日を作れと言われても、「スッピンで外に出て行く」というわけにはいかない人も多いと言うこと。

全部やめなくていい。少しずつで良いんです

「メークを全くしない日は作れない。どうしよう!」

いえいえ、そんなに杓子定規に考える必要はないんですよ。

全部やめなくてもいいんです。

例えば――
今日はファンデーションをやめて、パウダー程度にして、ポイントメークで慣らしていく。
この程度でも良いことなんです。

つまり、肌を少しでも休ませていくのが目的の「休メーク日」ですからね。
一度に全部やめなてくも、少しずつ工夫すればいい。
それくらいの軽い考えでも充分だと思いますよ。

ところで、「慣らしていく」というのは、この場合、あなたの肌だけではありません。
ここには「周りの人間の目も慣らしてしまう」という意味も含まれています。

はっきり言いましょう。
あなたが上のような工夫をしても、周囲の人がそうそう気づくことはありません。
嬉しいのやら、悲しいのやら・・・。

それどころか、肌が回復してきて、つやつやしてくると、ますます周囲は気づきません。

いえ、むしろ、化粧ののりが良くなってくるので、ますます上手にメークできるようになって、褒められることが増える可能性すら高くなります。

特に男性に対して効果的。
彼らから見れば、「化粧いらずの肌をした女性」となるからですね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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メークしても化粧品の色が映(は)えない肌になっていませんか?

ここしばらくメーク選びについて紹介してきましたが、今回はもうひとつ注意したいポイントを紹介します。

問題は
「化粧をすればするほど、正しい化粧品選びが難しい顔になっていく」
ということです。

日々のメークが顔色を悪くすることもある

正しい化粧品選びは、安易な情報に飛びつくのではなく、自分の肌で正しくテストをしたうえで判断しましょう。

――というのが前回までの内容でしたね。

ところが、普段から化粧をし続けていると、とある問題が起きる人がいます。

それは、化粧品の成分によって顔色が薄くなっている人もいる、ということ。

同じ化粧品を数年も付け続けていると、顔色が悪くなってくる人がいるんです。
でも、毎日見ている顔なので、なかなか気づけない。

昔から使っている化粧品だから、と同じ物を使っていると、だんだん似合わなくなっていくこともあるのです。

例えば、口紅などがわかりやすい例です。
毎日毎日、口紅を付けていると唇の色って悪くなっていくんですよ。

唇に色がなくなっていくから、余計に口紅が必要になっていく
 ↓
でも、付ければ付けるほど唇の色が消えていく・・・

まさに悪循環ですね。

要するに、極端な言い方をするなら、
化粧は顔色を奪っていくこともある
ということです。

化粧品というのは、思ったよりも顔から色を抜いてしまう両刃の剣なんですね。

顔色が悪くなっている状態で化粧品テストしても、正しく判断できない場合もある

皮肉にも顔色をよくするための化粧品によって顔色が悪くなっている。

そんな状態で、その化粧品が似合うかどうかテストしようとしても、うまく判断できないといケースもあります。

もちろん、プロのイメージコンサルタントであれば、そういう場合でも判断できるように訓練していますから、コンサルタントに相談して選べば問題ありません。

でも、プロではない受診者さんなどが自分で判断しようという場合は、正しくテストできない場合もある、ということですね。

顔色を保つにはメークをしない日を作ること

そこで、お勧めしたいのが次のこと。

化粧は顔色を奪っていくので、休肝(禁酒)日のように「休メーク日」を作るようしましょう。

実際、メークをしない日を作るだけで、少しは顔色が戻ってきて、若々しさが復活します。

例えば、ある受診者さんの話


唇に色があまりないことにコンプレックスをいだいていらっしゃいたかたがいました。

彼女は、私からコンサルティングを受けたあと、私の勧めに従って、休「口紅」日をつくるようにしたのです。

すると、ほどなくして、唇の赤みが戻ってきた、と、喜びのメールをくださいましたよ。

特に、ファンデーションなんて、顔全体に塗るものですからなおさら「休日」をつくることをお勧めしたいところです。

顔色がよくなると、パーソナルカラーがますますひきたつようになりますし、化粧品選びもより簡単になっていくでしょう。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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