受診者さんの感想メール紹介――「10代の自分でもしっかりと診断してくれて感謝」(10代・女性)

今回もコンサルティングの感想メールご紹介です。
年内いっぱいはメール紹介をし続けるかもしれません (^_^)

― お客さまの了承を得られた場合のみ紹介しています ―

今回の受診者のH・Kさん(10代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「ファッショナブル・ナチュラル」

・H・Kさんの感想メール


お伺いする前、こんな小娘が診断なんておこがましいだろうか、などとすごく緊張していました。けれど、その点については軽くスルーしてきちっと診断してくださったので、とても感謝しています。

パーソナルカラー診断では、似合う色がわかってよかったです。どの色を当てるかによって、顔色のみならず顔の輪郭や肩幅まで変わるんですね、驚きです。肩幅が広いのをずっと気にして生きてきたので救われた思いです。

また、布単体で見たときと、顔の下に当ててみたときとで布の色が変わって見えるのにも心底驚きました。そして、他の方の診断の様子を見ることで、似合う色の違いがはっきりと分かったのもよかったです。似合う色ってああも美人になれるんですね。

パーソナルデザイン診断では、まさかのナチュラル要素があると言うことでとても驚きました。丁寧に他の選択肢を消したりナチュラルっぽさを挙げたりしていただきありがとうございました。お陰でなんとなく納得できたような気がします。また、他の方の診断は納得できたので、たぶん私のも似合っているんだろうなあと思います。これも複数人で診断する利点ですね。

診断後、先生に薦めていただいたファンデーションと、アズールのグレンチェックのチェスターコートを購入しました。チェスターコートを試しに羽織ってみたとき、店員さんの”似合いますね”のトーンが本心っぽかったことや、帰りに寄ったスーパーの店員さんの対応がいつもよりすごく丁寧だったことから、これはいい感じなのでは??と浮き足立っております。これからも精進していきたいです。

時間がとれ次第、手持ちの服の着衣画像をお送りして診断をお願いしたいと思っています。その時はまたよろしくおねがいします。

今日は本当にありがとうございました。では失礼します。

H・Kさん、ご感想、ありがとうございました。

前回紹介した感想メールのMさんも10代で、実はH・Kさんと同い年のかたです。

H・Kさんの感想のなかにもありましたが、お若い女性の診断依頼も多いですし、そこは年齢で対応を変える、といったようなことはしません。

そもそも私、香咲もかなり長くイメージコンサルタントをやっている身ですから、さまざまな事情のお客さまを診断してきました。

自分は「若いから」とか、逆に「年配だから」とか、お客さまの事情で態度を変えるようなことは絶対にありませんので、ご安心くださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「『まだ若いからどんな服を着てもいい』と言われたことが嬉しくて」(10代・女性)

まだまだ続く――コンサルティングの感想メールご紹介です。

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今回の受診者のM・Kさん(10代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「グレース・フェミニン」

・M・Kさんの感想メール


先日はお世話になりました。

初めは緊張していたのですが、お話しているうちにリラックスすることができ、とても素敵な時間を過ごせました。

ただ診断をするだけではなくて、色やデザインの知識を教えてくださったので、診断の内容にも納得することが出来ました。

自分の似合う色について、自分が1番分かっていなかったなと感じました。パーソナルカラーがウィンターと判明するまでは、ずっとスプリングだと思っていたので、結果は衝撃的でした!

今まで、コントラストのはっきりした色、ブルーベースの色は似合わないだろうと避けてきたのですが、ドレープをあててみると、顔がスッキリして見えたので驚きました。真っ白と真っ黒が似合うと知って、おしゃれの幅が広がったような気がします。

パーソナルデザインに関してもそうなのですが、一度分かると自分の考えに軸が出来るというか、迷いが減ったように感じられ、以前より自信がついたように思えます。

その一方で、「まだ若いからどんな服を着てもいい」と言われたことも嬉しかったです。

これからも服やメイクを楽しんでいきたいです。本当にありがとうございました。

また、お世話になる時はよろしくお願いいたします!

M・Kさん、ご感想、ありがとうございました。

前回の記事でA・Kさん(40代・女性)のご感想を紹介させていただきました。

M・KさんとA・Kさんは、同じ「冬」「グレース・フェミニン」ですね。

同じタイプであっても、前回のA・Kさんは年齢を経ていくなかで、自分に合ったアイテムを上手に選ぶことをお知りになったわけですが、M・Kさんはまだ10代ですから、これからですね。

今はまだその若さゆえの肌ツヤで、ある程度はゴリ押しできてしまいますから、自分のパーソナルカラーやパーソナルデザインに限定することなく、さまざまなアイテムに挑戦するのも悪くないと思います。

ただし――
自分をステキに演出しないといけない、そんな「ここぞ!」という時には、パーソナルカラーとパーソナルデザインに合ったファッションでバッチリとキメましょうね!

わからないことがあれば、いつでも相談に乗りますから、まずはファッションを楽しんでくださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「歳を重ねて、似合わないものがさらに似合わなくなってきて」(40代・女性)

今回も秋の感想メール大放出祭りは続きます。
ということで、コンサルティングの感想メールをご紹介です。

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今回の受診者のA・Kさん(40代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「グレース・フェミニン」

・A・Kさんの感想メール


本日はどうもありがとうございました。

お会いするまで、それこそグレースタイプの学校の先生のような方が出て来られるのかしら?と少し緊張していましたが、とてもキュートでチャーミングな先生で、またお話ししやすい柔らかい雰囲気で、リラックスして楽しい時間を過ごすことができました。

パーソナルカラーはずっとオータムと思い込んでいたのが、なんとウィンターと診断され、びっくりです。まさかブルーベースだなんて!

ただ、黒や濃いパープルなど、似合うと言われたことのある色が入っていたので、びっくりはしていますが納得はできます。明日、さっそく教えて頂いたメイク用品を買いに行こうと思います。

一方、パーソナルデザインは、パーソナルカラーよりは予想に近いものでした。歳を重ねるにつれ、似合わないものを身につけた時のみすぼらしさが若い頃の比ではなくなってきたと感じるので、買い物の際もコーディネートを考える際も、診断して頂いたグレースフェミニンのイメージを意識していきたいです。

今回、もう一人の方と一緒に診断して頂きましたが、(もともとお綺麗な方でしたが)似合う色を身につけた時の瞳の輝きがとても印象的で、そうやって他の方の変わる様を客観的に見ることができ、更に納得できたように思います。

自分の軸が明確になったことで、これからのお洒落やお出かけが楽しくなりそうとワクワクしています。

本日は、本当にどうもありがとうございました。

A・Kさん、ご感想、ありがとうございました。

A・Kさんは「年齢を経(へ)るなかで、似合うアイテムとそうでないものの差が開く」ということを実感されていたようですね。

もちろん、自分のパーソナルカラーやパーソナルデザインのものであれば、年齢に関係なく120点で似合います。

ところが、それ以外の色やデザインでも、若い頃であれば若さゆえの肌ツヤの力によって80点くらいで使えたりします。

でも、それは悲しいかな、若いうちだけの話。
時が経(た)つうちに、60点・・・50点・・・40点・・・と、どんどん似合うものと差が開いていくわけです。

その差が開いていく現実に気づけない人は、若い頃に80点(これでも120点でないんですけどね)で着ていた服を、40点になったあとでも「以前は褒められていたんだから似合っているはず」と、いつまでも使い続けることになります。

自分を客観的に見られない状態が続くと、自分の良いイメージを作るファッションは難しくなります。

A・Kさんのように、まずは「自分を知る」ことを忘れないことこそ、似合うアイテム探しの第一歩ですよね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「自分の『好きなファッション』に頼りなさを感じ始めた時に知った『似合うファッション』」(30代・女性)

今回もコンサルティングの感想メール紹介です。

もう、秋の感想メール大放出祭り、みたいになっていますが、まだまだご紹介したいご感想メールがたくさんあるんですよねえ・・・。
うれしい悲鳴です (^ ^)

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今回の受診者のM・Yさん(30歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「冬」
  • パーソナルデザイン:「グレース・ファッショナブル」

・M・Yさんの感想メール


昨日は、とても楽しく有意義な時間と、そして詳細な資料をありがとうございました。

パーソナルカラーは、以前別所で受けてウィンターと言われていたので、先生に見ていただいた結果も同じウィンターでホッとしました。

ただ、ネットの口コミなどを参考に”ブルーベース”や”ウィンター”向けと言われるコスメを集めていたつもりだったのですが、先生に実際に見て頂いただいた結果、ブルーベースとはいってもサマー向けだったり、そもそも自分には合っていない色も多々あったのには、苦笑せざるを得ませんでした。

付け焼き刃の知識でわかったつもりになっていたんですね。先生の、色の考え方や、見分け方の説明は本当にわかりやすく、とても勉強になりました。

そして、先生が出してくださった口紅をつけた時に、今まで集めていたどの口紅よりも、眼力がアップしたのには驚きました。ウィンターと診断されていた自分ですら、誰かに背中を押していただかないと、なかなか塗ろうとは思えない華やかさでした。あれほど華やかな色が似合う自分に出会えたのも、楽しかったです。

パーソナルデザインは、私自身がもともとフェミニン系の服を好んでいたこと、そして婚活中という立場なこともあり、パーソナルデザインもフェミニンだといいなと思っていました。ただ、今回先生に診断してもらおうと思ったきっかけも、自分はいつまでこのフェミニン系の可愛らしい服を着ていていいのかと疑問に思い始めたからでした。

診断結果のグレースファッショナブルには、まさかの組み合わせに驚きこそしました。でも、言われてみれば納得でした。今までは、グレースのようなシンプルさだけだと物足りなさを感じてしまい、程よい華やかさと品の良さを求めてフェミニンを好んでいたのだと思います。

私のパーソナルデザインだと、グレースのシンプルな品の良さに、ファッショナブルの大振りな華やかさを足す、という考え方が合っていたんですね。まさに目からウロコでした。

性格的にも、受け入れやすいデザインでホッとしました。これからは、日常でも婚活の場でも、無難を目指して下手に装ったりせず、外見も中身も、素直に自分を出そうと思います。

一緒に受けた方が、まさかの同じウィンターで同じグレース。でもサブがフェミニンとのことで、同じウィンターでグレースでもここまで印象が違うのかと驚きました(先生から見たら、二人はよく似ていたのかもしれないですね)。似合う髪型やストールの巻き方、振る舞いなど、二人の違いを先生が説明してくれたのがわかりやすくて楽しかったです。

手持ちの服の写真も見ていただき、私には可愛らしすぎる部分や、逆にグレースファッショナブルの要素の部分を教えていただけて、とてもわかり易く、そして手持ちの服もまだまだ着られるということがわかって安心しました。

少しずつ、より自分に似合うグレースファッショナブルなアイテムを増やし、入れ替えていこうと思います。この先、色々ご相談させていただくと思いますので、よろしくお願いいたします。

M・Yさん、ご感想、ありがとうございました。

誰しも、今まで好きでやってきたファッションに「このままやっていて良いのかしら?」と疑問を持つ時期がやってくるものです。

(もちろん、黒柳徹子さんのように、力業のファッションを押し切ってしまう人もいますが・・・)

そうやってM・Yさんも本当の自分探しとして、正しいパーソナルデザインに巡り会えたわけですね。

正統派だけど、それだけにおさまらない華やかさをプラスしたデザイン で、今後も自信を持って、ファッションを楽しんでくださいね。

もちろん、いつでもご相談に乗りますから、ご安心ください。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「ただ白いだけの顔ではなく本当の美白顔を実感」(30代・女性)

今回もコンサルティングの感想メール紹介です。

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今回の受診者のM・Sさん(30歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「春」
  • パーソナルデザイン:「グレース・ロマンス」

・M・Sさんの感想メール


先日はコンサルティングをありがとうございました。

今までPC診断は複数受けた事がありましたが、よそで夏と診断され、寄せていったところしっくりこなくて迷走し始めました。
服よりメイクの方が顕著にあらわれ、夏のわりにくすみカラーに弱く、チークをつけた割に血色感はない。リップはつけてしばらくすると、んん?元の唇と同化してなくなった?!という位馴染みすぎて素朴な印象でした。

香咲先生のPC診断でよかったのは他の方の診断で色による変化を肉眼でしっかり確認できた事です。
今まで他で受けた診断では肌の白さ暗さ位でなんとなくしか正直違いがわかりませんでしたが、PCの威力半端ない!と初めて感動しました。

正直当日は診断結果に納得しているものの、春のカラー(今まで敬遠して使った事がほぼなかったオレンジ系)でメイクした自分に違和感しかなく、あまりピンとこなかったのですが、購入した春コスメでメイクして2~3日経った頃からじわじわ実感し始めました。

外出先などでいつ鏡を見ても元気!華やか!な顔色。帰宅時も以前のように顔にお疲れ感を醸し出してなくてビックリでした。

夏のカラーは私には馴染みすぎたせいか覇気がなく、幸薄そうで存在感も薄まっていてまるで自分のパワーまで吸い取られていた感じです。

儚さや透明感に憧れはありますが、今になってあれは美白ではなくただ白いだけでハッピーオーラが完全に死んでいたと思います。

似合うPCメイクをすればテクニックなどなくても苦手な暗い色を着た時の顔色までも改善されて本当に感激です。

今年の秋冬は鮮やかなカラーにも挑戦したいです。ショッピング同行も是非宜しくお願いします。

M・Sさん、ご感想、ありがとうございました。

M・Sさんは以前、某所でパーソナルカラーが「夏」と誤診されていたわけですが、実は誤診のなかでも、もっとも多いのが、「夏」ではない人に「夏」とされるケースです。

「夏」って、青白い色味の多いグループですよね。

そして、厄介(やっかい)なことに青白い色って「夏」以外の人が使っても、その青白さが顔に映って顔色を白く見せてしまう力があるんです。

「白くなったんだから『夏』で良いでしょう?」
なんてコンサルタントに言われたら、「そうなんだ!」と納得してしまう受信者さんが多いのも仕方のないことですよね。

でも、本当は「夏」以外の人に「夏」色を持ってきても、顔色は確かに白くなるのですが、それは顔の血色が悪くなっているだけなんです。

つまり、「透明感のある美白」ではなく「病人やゾンビのような白さ」というわけで、これを「美白(びはく)」ならぬ「ゾンビ白(ゾンびはく)」と言います。

(まあ、そう言っているのは、ベストカラーコムの代表だけなんですが・・・ダジャレですしね)

なお、「ゾンビ白」では血色が飛んでいる状態なので、逆にシミやシワのほうが目立ってしまって、かえって老けて見えたりします。

「夏」色で老けて見えてしまっている人・・・誤診かもしれませんね。

本当の「透明感のある白さ」について、考えさせられるM・Sさんの感想メールでしたね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「自分が男性的すぎるコーデだったと気づかされ」(20代・女性)と「他人の変化も見られて自分の『色』にも確信」(20代・女性)

今回はコンサルティングの感想メール紹介です。
ひさびさですので、おふたり分をご紹介しますね。

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今回の受診者のM・Tさん(20歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「ナチュラル・グレース」

・M・Tさんの感想メール


昨日はあれからコーディネートして頂いた服を購入しました。何回見てもときめきますし飽きません。

今までの私服はほぼ全て直線的なデザインでしたが、私には男性的すぎるコーデであると改めて感じました。

それとカラーチャート様々です。大活躍。素晴らしくわかりやすい。手帳も使ってみたいです。

似合うものを素敵に装う喜び以上に、なぜ私には違和感があるのかベストではないのかを理解できる事に対してとても満足しております。

本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します

M・Tさん、ご感想、ありがとうございました。

M・Tさんのご感想の内容は、まさに前回の記事「『グレース』『ナチュラル』さん、その服、仕事着になってませんか?」に通じるものでしたね。

さっぱり路線で女性らしさが出せていなかった。
でも、本当のM・Tさんはシンプルなファッションでも女性らしさを出せる人。

ぜひ、前回の記事も参考になさって、今後のファッションを楽しんでくださいね。

さらにもうおひとり、ご紹介します。

受診者S・Gさん(20歳・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

・S・Gさんの感想メール


本日はありがとうございました。

自分のパーソナルカラーが夏だと確信を持つことができましたし、他の人と自分の似合う色が違うということを如実に見てとることができ、とても参考になりました。

一見派手なカラーでも馴染んでくれるのにはとても驚きました。

先生のお話がとても分かりやすかったので、自分のデザインと他の人のデザインの違いまで納得できました。

とても充実したコンサルティングとなりました。
本当にありがとうございました。

S・Gさん、ご感想、ありがとうございました。

自分の変化は鏡越しでしか見られないので、どうしても肉眼で見るのとは感覚が違ってしまうかもしれません。

なかには、後日になって「コンサルタントの言葉に洗脳させただけだったのでは?」なんて、確信がもてなくなってくる人もいらっしゃいますからね。

でも、他人の変化を直接見ることで、かえって自分にも同じような変化が起きているのだと確信できますね。

S・Gさんは「夏」をステキに使いこなせる人ですよ。
分からないことがあったら、いつでも相談に乗りますので、安心してくださいね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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「グレース」「ナチュラル」さん、その服、仕事着になってませんか?【2】

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

あんまりサッパリし過ぎて、なんだか仕事の制服みたいにオシャレ感を消してしまっている「グレース」タイプや「ナチュラル」タイプの人がいる――

という話の続きです。

「シンプル」だけど女性らしく華やかにするファッション

「シンプル」と「さっぱり」は違う――
ということで、では「グレース」「ナチュラル」さんが「さっぱりファッション」にならないように、どういう点を工夫すればいいのか、紹介しましょう。

1 柄物が苦手だと思わない


柄物だって上手に選べば、「グレース」「ナチュラル」さんでも、とても華やかに楽しめます。

たとえば、小さめの柄の繰り返しとか、部分的な柄物など、ですね。

今年は、レースを使ったアイテムがたくさん出ています。

大きすぎない柄のものを部分的に使うと女性らしさが表現できるでしょう。

2 部分的に曲線を取り入れる


曲線的なデザインってオシャレを引き立ててくれます。

でも、いかにも曲線のデザインだらけ、となると、少しデザインに負けるのが「グレース」「ナチュラル」さん

とはいえ、そこは逆転の発想で、「いかにも」にならない程度で「部分的」に曲線を取り入れてみることをお勧めします。

例えば、最近多く見かけるベルスリーブ(裾が広がった袖)も、パーソナルデザインに合う素材で、大げさすぎない物であれば、充分に使いこなせます。

スッキリしていながら、女性らしい印象を与えてくれるでしょう。

3 鉄板のシンプルな装いを求めるなら、靴やバッグはアクセントカラーに


パーソナルカラーの中でも、なかなか使うことをためらうような色ってありますよね。

例えば、赤系や青系、オレンジ系、ゴールドとかシルバー、グリーンなど。

服に使うのは気後(きおく)れするかもしれませんが、そこで、これらの色を靴やバッグなどに使ってみる。

つまり、ポイントとして使うことで、オシャレ度がアップする、というわけです。

こざっぱりデザインで身を固めるのは、「工夫がいらない」という点では楽なんですが、それだけでは楽しくないですね。

ファッションは楽しんでこそのもの。
工夫と言っても、大きな工夫はいりません。

ほんの少しの工夫でも大きな変化を呼び起こすことができるのが、パーソナルデザイン(とパーソナルカラー)です。

全身でオシャレを作りだそう、なんて大げさに考える必要はないわけですね。

オシャレ感のある「グレース」「ナチュラル」さんになっていただきたい、と思います。

分からないところがあれば、コンサルタントにご相談くださいね。
それではまた――。

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「グレース」「ナチュラル」さん、その服、仕事着になってませんか?

post on 10月 5th, 2018
Posted in パーソナルデザイン

皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

最近、パーソナルデザイン「グレース」タイプと「ナチュラル」タイプの人に、
「シンプルなファッション」
を目指しているつもりで、いつの間にか、
「仕事着みたいなオシャレ感のない格好」
になっている受診者さんから相談を受けることがあります。

ということで、今回は、

「似合うはずのシンプルファッション」で「オシャレがさっぱり」になっている「グレース」「ナチュラル」さんが、「シンプル」だけど女性らしく華やかなファッション をするためには――

というお話をお届けします。

シンプルが似合う「グレース」「ナチュラル」とは言うけれど・・・

パーソナルデザインのなかでも、「グレース」と「ナチュラル」の特徴として、

「あまり飾りすぎないこと」=「シンプルな服装でも似合う」

ということがあります。

少し派手めにすると「ファッショナブル」なら着こなせますが、この2タイプには途端に派手すぎるようになり、最悪、ケバケバしく見えることもあります。

セクシーさを醸し出すような服装「ロマンス」なら上品さを失わないで着られるのですが、この2タイプだと上品さが消えてしまいます。

どこかに変化のある個性的なファッション「キュート」ならオシャレに使いこなせるのですが、この2タイプだとその「変化の部分」が悪目立ちしてしまいます。

逆に、シンプルな服装でもオシャレになるのが、この他のタイプにはない「グレース」「ナチュラル」の長所とも言えるわけですね。

「シンプル」と「さっぱり」を混同しないで!

ところが、この「シンプル」がクセ者でして・・・

「グレース」「ナチュラル」の人のなかには、
とにかく飾り気を排除し、女性らしいデザインを排除し、色も単色にして――
という感じにしてしまう人もいます。

「シンプルなオシャレ」って一応「オシャレ」という言葉が入っているのですが、上のようにシンプルだけを突き詰めていくと、肝心のオシャレな部分がさっぱりと抜けてしまいます。

これでは
「仕事だからオシャレにしていないのね」
とか、
「男性みたいな格好ばかりで、女性らしい雰囲気のない人ね」
といった印象になってしまいますね。

これに加えて、パーソナルカラーが薄くて彩度の低い色(明るくて、くすんだ色)が似合う『夏』だったりすると、色のほうも白や青系ばかり、とさっぱりしたものばかり選ぶようになり、ますます仕事着っぽくなってしまうこともあります・・・

「シンプル」と「さっぱり」は違う。
「シンプルだけどオシャレ」なファッションとはなにか。

正解編は次回にてお届けします。
それではまた――。

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外れるパーソナルデザインの有名人例――テニスプレーヤーの大坂なおみさん

大坂なおみさんのパーソナルデザイン皆さま、こんにちは。
ベストカラーコム イメージコンサルタントの香咲ハルミです。

最近、快進撃を続けるテニスプレーヤー、大坂なおみさん。

「なおみ語録」などと言われるキュートな言動も好感度が高くて、注目が集まっていますね。

そんな大坂さんですが、「外れるパーソナルデザイン」診断をされそうな人だったりします。

「外れるパーソナルデザイン」:パーソナルデザインが間違われやすそうな人、と言う意味。くわしくは電子書籍「外れるパーソナルデザイン」を参照ください。
大坂なおみさんのパーソナルデザインは?

彼女のパーソナルデザインはというと――

がっしりした体格でテニス中は化粧っ気もないし、普段も飾らない感じだし・・・
ということは、「ナチュラル」タイプ?

それともあの可愛いらしい言動や、はにかんだ笑顔・・・
やっぱり、「キュート」タイプ?

ずばり、大坂さんのパーソナルデザインはこちら↓

■ 大坂なおみさん
 ・パーソナルデザイン:「ロマンス・ファッショナブル」

なんと言ってもまだ20歳です。
初々しさやあどけなさがあるのも当然でしょう。

でも、冷静になって大坂さんをひとりの女性として、よく観察すると、彼女がふとした時に

  • 「大人びた表情」
  • 「女性らしい柔らかさ」

を見せるのが分かりますよ。

話し方がゆっくりめですが、それも合っていてステキですよね。

体型面も見てみましょうか。

  • 「緩やかな”なで肩”」
  • 「体つき全体に丸みがある」

という感じです。

つまり、そこここに「ロマンス」タイプの要因があるということです。

これに加えて、ゴージャスな180センチの長身ぶり。

ここには「ファッショナブル」タイプの要素もしっかり持ち合わせています。

お顔自体は派手というイメージはないかもしれませんが、それはすっきりさせすぎて印象が薄くなっているだけです。

むしろ、しっかりメークが必要と言えるタイプですので、ちゃんと華やかにすれば、すばらしく美しい女性になれる個性をもっています。

ということで、
「ロマンス」と「ファッショナブル」の混合タイプ
という結論でした。

若さゆえの愛らしさ・若さゆえのシンプルさに惑わされない

大坂さんはテニスプレーヤーとしては円熟期にあるかもしれませんが、実際の年齢はお若いお嬢さんですね。

明るく飾らない性格は好ましい点です。
若いがゆえの、すれてない可愛らしさでもありますね。

問題は、その性格や言動をパーソナルデザイン診断に持ち込むと誤診する、ということ。

あどけなさ、着飾ってない感じ――
これは、若いから、そしてスポーツ選手だから、という要因です。
パーソナルデザインとは無関係と言ってかまいません。

おばさんくさいことを言いますが、若い人はみんな可愛らしく、素のままでキレイに見えるんですよね・・・。

若さって、とてもすばらしいことですが、若いからといって、大人の女性として冷静に見て貰えないこともあるかもしれません。

パーソナルデザイン診断では、相手の年齢や言動に、診断が影響を受けるようなことがあってはいけない わけですね。

ということで、大坂さんの今後の活躍も期待して、今回はここまで。
それではまた――。

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ドラマ「義母と娘のブルース」――綾瀬はるかさん・佐藤健さん・竹野内豊さん

ドラマ「義母と娘のブルース」

尻上がりに人気上昇中のドラマとして以前、「逃げるは恥だが役に立つ」の主演である新垣結衣さんと星野源さんのパーソナルデザインを紹介したことがあります。

最近、同じように回を追うごとに視聴率が跳ね上がってきているドラマ「義母と娘のブルース」出演者さんのパーソナルデザインについて紹介します。

綾瀬はるかさん・佐藤健さん・竹野内豊さんのパーソナルデザイン
■ 綾瀬はるかさん
 ・パーソナルデザイン:「ナチュラル」
  • スラリとした直線的なスタイル
  • 厚化粧のいらない自然な美しさ

飾らない感じはまさに「ナチュラル」タイプ

今回は、そんな自然な雰囲気を封印してのお堅いキャリアウーマン役。

でも、その不自然さが、より一層おもしろさとわくわく感を感じさせ、かつ、爽やかさをも感じさせますね。

これらは、綾瀬さんの「ナチュラル」な持ち味とのギャップと、磨きのかかった演技力のなせる技でしょう。

ドラマとはいえ、絶対幸せになって欲しい! と願わせるのは、「ナチュラル」タイプの醸し出す嫌みのなさからなんでしょうか。

■ 佐藤健さん
 ・パーソナルデザイン:「ロマンス」

佐藤さんは一見だけでは、「外れるパーソナルデザイン」診断をされてしまう人かもしれません。

小柄でもあり、コミカルな演技もとても自然ですから、「ハイスタイル」タイプかと思わせますね。

でもそこは、冷静になって佐藤さんの全体像をしっかりと見てみましょう。

色気のあるお顔立ちと雰囲気に、「ロマンス」の特徴がしっかりと出ています。

「ロマンス」は、色気と、そして品もあります。
それだけに今回の役のような「チャラい青年」を演じると、その演技力もあいまって、ますますチャラさがでるわけです。

ファンのかたで、「あんなチャラくて馬鹿っぽい佐藤さんはみたくない」と言っている人もいましたが、そう思わせたとしたら佐藤さんの演技力の勝利なのかもしれませんね (^_^)

ところで――
他にも小柄で一見それとはわからない「ロマンス」タイプの人はいます。
そのうち、改めてご紹介したいと思います。

■ 竹野内豊さん
 ・パーソナルデザイン:「グレース」

お顔立ちが整っていて、上品で優しい雰囲気の竹野内さん。

低い声の静かな語り口も、やはり上品でステキです。

ドラマ内では早くに亡くなる役ではありましたが、娘のことを第一に考えた行動をとり、騒ぎ立てることもなく静かに去る・・・

その不言実行ぶりは、なんとも「グレース」にぴったりの役どころでしたね。

またいつか、あのような役の竹野内さんに会いたいと思わせられるドラマでした。

ところで、
タイトルが「義母と娘のブルース」ということで、もうひとりの主役である娘役を演じていらっしゃる上白石萌歌さん。

彼女のパーソナルデザインについてですが――
こちらは、もう少し様子見にしたいと思います。

まだお若いですし、今回のドラマの役や雰囲気だけで判断するのは少し早いかな、ということで・・・。

今後のご活躍のなかで上白石さんのパーソナルデザインも見えてくると思います。

有名人のパーソナルデザイン紹介もそこそこ気をつかっているベストカラーコムでございます。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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