Q&A(よくあるご質問への回答)リスト

これまで当ブログで公開してきた「よくあるご質問への回答」記事へのリンク集です。

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これまでのQ&A記事へのリンク

Q:××より○○が良い、と言われた。××は着てはいけないの?


Q:キュート・タイプで分類しないケースがある理由は?


Q:パーソナルカラーやパーソナルデザインは整形手術で変わりますか?


Q:パーソナルカラーは年を取ると変わりますか?


Q:パーソナルデザインは年を取ると変わりますか?


Q:「あざやかで明るめの色が似合う秋」や「あざやかで濃いめが似合う夏」の人っていますか?


Q:整形手術で元の顔と変わっているのですが受診できますか?


Q:パーソナルデザイン診断で、違うタイプを消していった順番の意味を教えてください


Q:パーソナルデザイン診断結果、メインとサブの2タイプが相反する個性のものだったら、どうすれば?


Q:私に合う具体的なアイテムやブランド名は何ですか?


Q:「診断の日にたまたま着ていった服の雰囲気で、診断結果が左右されるようなことはありませんか?」


Q:自分ひとりだけで診断を依頼しても良いでしょうか?


Q:ブログなどへの写真掲載は強制ですか?


Q:6日間の養成講座で本当にできるようになるのですか?


■ こちら↓で他のご質問にもお答えしています。
公式サイト「よくあるご質問 (Q&A)」

受診者さんの感想メール紹介――「“似合う”を真面目に求めるならイメコンを」(20代・女性)

今回も受診者さんからの感想メール紹介です。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のY・Sさん(20代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「キュート」

・Y・Sさんの感想メール


今日アウトレットに行って、今まで手に取ったことの無い洋服を色々試着してみたのですが、水色も紫もピンクもまあ似合うこと似合うこと! 自分で鏡見ながらえーっ! って沢山びっくりしました。

暗い色の洋服ばっかり着てたの本当に勿体ないことしたなあと思いました。

あと、当たり前だけど気づいたことがありました。

自分の顔や動きって、自分より他人が見てる時間の方が圧倒的に長いということに…。なので自分頼りだけでは全然足りないんですね。

“似合う”を真面目に突き詰めるなら、先生のように訓練を受けた、第三者の方にみて頂くイメージコンサルティングが、一番の近道なんだなあと改めて思い知りました。

今日購入した物の写真です!(編注:写真が添付されていました)

ちょっと夏キュートど真ん中では無いものもあるかもですが、どれも試着して納得して選べたので、楽しく着れそうなものばかりです。

先生に出会わなかったら絶対手に取らなかった洋服たちに出会えて嬉しいです~!

Y・Sさん、ご感想、ありがとうございました。

Y・Sさんのおっしゃるように、自分のことを自分が一番わかっているようで、実は一番わかっていないのが自分自身だったりする・・・。

良いところも悪いところも混じり合って人間は個性を作っているわけですが、それに見慣れてしまうと、その個性も自分の目にはあいまいに映っていくのかも知れません。

だからこそ、イメージコンサルタントがいるわけです。徹底的に冷静な視点で受診者さんの個性を見抜く、一台の検査機みたいな存在として。

でも、それに気づける人も決して多くないわけで、Y・Sさんがそれに気づけたのは、まさにこの「自分のことを冷静に見る視点」で自分を見た結果なのかも知れませんね。

ということで、今回はここまで。
それではまた――。

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受診者さんの感想メール紹介――「自分の”本当の個性”を受け入れる覚悟を決めました」(30代・女性)

今回も恒例、受診者さんからの感想メールのご紹介です。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のM・Sさん(30代・女性)の情報は――
  • パーソナルカラー:「夏」
  • パーソナルデザイン:「フェミニン・ナチュラル」

・M・Sさんの感想メール


やっと診断の結果を受け入れられそうなので、改めてお礼のご連絡をさせてください。

フェミニン・ナチュラルという結果、概ね予想通りではあったのですが「違ったらいいな」という願望が強く結果を受け入れるまでに少し時間がかかってしまいました。

というのも、私は幼少期から20代後半まで、何となく自分の「穏やか」「優しそう」という個性を受け入れられずにいました。

内心では私はいつでも誰かに怒ってるし、全然優しくないのに、と苛立ち、吸えない煙草を無理して吸ってむせたりするような日々を過ごしておりました。

今思えば、正反対のファッショナブルタイプに憧れていたんですね…。

30代に入り、ようやく、少しずつ自分の女性性を受け入れられるようになったタイミングで香咲先生の診断を受けられたことを幸運に思います。

香咲先生の日々のご研鑽、膨大な知識とご経験に裏打ちされた的確な物言いに、もうほとんど「観念いたします」というか、最後の引導を渡されたような気持ちです(笑)

今後はこの個性を最大限に使ってやるぞ、という意気込みで行きたいと思います!

M・Sさん、ご感想、ありがとうございました。

誰しも「成りたい自分の理想像」があるもので、他のパーソナルデザインがステキに見えるという人も少なくありません。

また、「外見と内面のギャップ」に悩む人もいて、M・Sさんがまさにこれですね。

「理想像」と「ギャップからくる違和感」――
でも「そんな考えを捨てなさい」と言ったところで、なかなかできることではありませんよね。

だから、いきなり自分を全て変えようとする必要はありませんよ。

ひとつずつ、身の回りのアイテムをパーソナルカラー/デザインに合う物に変えていき、少しずつ、慣れていきましょう。

周囲の人たちが褒めてくれる回数が増えていくにつれ、自分の生まれ持った個性がどれほどステキなものなのかを実感できていくことでしょう。

そしてその時にはもう、自分の個性が大好きになっているかもしれませんよ。

わからないことがあれば、いつでも相談にのりますからご安心ください。

それではまた――。

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養成講座公式サイトの「卒業生の声」に一件追加しました

公式サイト「イメージコンサルタント養成講座ベストカラーコム」
「卒業生の声」
に当講座卒業コンサルタントの感想文を一件追加しました。


― こちらは受診者用サイトではなく、イメージコンサルタント養成講座の紹介です ―


今回はH・Mコンサルタント(関東)
「ベストカラーコムの30年の道のりを学べたことを噛みしめながら」
です。

ベストカラーコムの養成講座では、イメージコンサルタント 香咲ハルミの30年に及ぶコンサルタント歴にもとづく経験と技術をあますことなくお伝えしています。

我ながら30年というのはなかなか長くやってきたものだと思いますが、H・Mさんからもそれに対する、なんとも素直なご感想をいただきました。

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Q:××より○○が良い、と言われた。××は着てはいけないの?

イメージコンサルティングでは、受診者さんひとりひとりにあわせて、いろいろな角度からアドバイスをします。

でも、そこでよく勘違いされやすいアドバイスもあって、ご質問が多いもののひとつがこちら↓です。

:××のアイテムより○○のアイテムのほうが良い、とアドバイスを受けましたが、××は着てはいけないんですか?

「××より○○が良い」は「××はダメ」という意味ではない

このアドバイスはあくまで「××はよく似合う!」と言っているだけで「○○のアイテム」だって自由に使って良いんですよ。

イメコンは「ここぞ!」という時の一張羅(いっちょうら)とは何かをお伝えし、いざという時に自分のイメージを高めて、より良い人生をつかみ取れるようにお手伝いするものです。

仕事やデートなど、大事な人に会う時や就職活動などなど・・・

そんな「ここぞ!」という時には、パーソナルカラーとパーソナルデザインに合ったファッションや身体の動かし方などが、あなたにとってとても心強い味方になってくれるでしょう。

「ここぞ!」という時以外は、少しくらい外したって良い

でも、「ここぞ!」という時でもないなら、少しくらいゆる~い考えでも問題ないとベストカラーコムではお伝えしています。

極端に言えば、いざという時以外なら、パーソナルカラー/デザインを無視したところで、それほど問題はありません。

外したところで「普通」になるだけで、誰もその「普通」のあなたを化け物呼ばわりするようなこともないでしょう?

だから、あまり杓子定規(しゃくしじょうぎ)に考える必要もありませんね。

手抜きをしたい時もあったっていいんです。

ただし――
「どこにでもいる普通の人」にはなかなかチャンスは回ってきません。

だから、人生を変えていこうと思うなら、「ここぞ!」と思う時こそ、パーソナルカラー/デザインが必要になるでしょう。

パーソナルカラー/デザイン原理主義になる必要はありませんが、「ここぞ!」という時の圧倒的な武器がある、って、とても心強いことですよね?

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■ こちら↓でも他のご質問にお答えしています。
公式サイト「よくあるご質問 (Q&A)」

■ その他のQ&A

:キュート・タイプで分類しないケースがある理由は?

:パーソナルカラーやパーソナルデザインは整形手術で変わりますか?

:パーソナルカラーは年を取ると変わりますか?

:パーソナルデザインは年を取ると変わりますか?

:「あざやかで明るめの色が似合う秋」や「あざやかで濃いめが似合う夏」の人っていますか?

:整形手術で元の顔と変わっているのですが受診できますか?

:パーソナルデザイン診断で、違うタイプを消していった順番の意味を教えてください

:パーソナルデザイン診断結果、メインとサブの2タイプが相反する個性のものだったら、どうすれば?

:私に合う具体的なアイテムやブランド名は何ですか?

:「診断の日にたまたま着ていった服の雰囲気で、診断結果が左右されるようなことはありませんか?」

:自分ひとりだけで診断を依頼しても良いでしょうか?

:ブログなどへの写真掲載は強制ですか?

:6日間の養成講座で本当にできるようになるのですか?

(他の記事でもさまざまなご質問にお答えしていますので、他の過去記事にも目を通されてみてください)

受診者さんの感想メール紹介――「かわいい、ではなく、初めてキレイと言われました」(20代・女性)

今回は前回のF・Oさん(20代・女性)から続きで嬉しいメールをいただきましたので、そちらもご紹介します。

― 了承を得られたお客さまのみ紹介しています ―

今回の受診者のF・Oさん(20代・女性)の情報は――

F・Oさんの情報は以下の過去記事をごらんください。

・F・Oさんの感想メール・続


診断以降、前髪を作ったり髪を結ぶ際には後れ毛を出すようにしたり、メイクはマスカラをきちんと塗るようにしたり、フェミニンを意識したヘアメイクに変更しました。

そうしたら、先日、夫から「ほんまにべっぴんさんや…今日の服とか髪型とかめっちゃ好き」と言われました!

お恥ずかしながら可愛いとはしょっちゅう言ってくれるのですが、べっぴんさんという褒め方は6年近く一緒にいて初めてでした。すごくすごく嬉しかったです。

夫は「これ(後れ毛を指しながら)がいい」と言っていました(笑)

そして、パーソナルカラーとパーソナルデザインの威力を実感しました…もはや、こわいくらいです。

先生、ありがとうございますm(__)m

F・Oさん、ご感想、ありがとうございす。

パーソナルデザインのタイプによって、他人から貰う褒め言葉もさまざまです。

F・Oさんのような「フェミニン・ナチュラル」のかたなら、「キレイな女性」と褒められることも多いでしょう。

でも、人の個性は機械みたいにパーソナルデザインのステレオタイプにはまるものではありませんね。

しっかりしているようで実はおっちょこちょいだ、
とか、
キリッとしているようで涙もろい、
とか、
アンニュイな感じなのに少しのことでケラケラ笑う人だった、
とか・・・

人の個性もさまざまです。

そして夫となる男性は、妻のそんないろいろな個性を見ていくことで、「かわいい人だ」と感じていくケースも多いそうです。

なので、夫からはこれまで「かわいい」としか言われてこなかったけれど、コンサルティングを受けて、「キレイ」だと言われて驚いた、という体験をする人も少なくないんですよね。

F・Oさんの体験がこのケースに当てはまるかはわかりませんが、しかし、F・Oさんのご主人のとっても素直な褒め言葉は、そんな体験をされた受診者さんたちの話を思いださせてくれました (^ ^)

夫婦仲のさらなる深まりに、少しでもお手伝いできたのならとても嬉しく思います。

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パーソナルカラーとパーソナルデザインのおもしろ雑学集1&2【合本】電子書籍「パーソナルカラーとパーソナルデザインのおもしろ雑学集1&2【合本】」
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